トビタテ!留学JAPAN

Nanako(工学部)9期 カナダ

1年生の夏休みに国内研修、次の春休みにGlobal Gateway でアメリカに行ったことが、今カナダに滞在していることの一番大きなきっかけになりました。また、今回ここで暮らすにあたって、そのときの経験がいろんなところで大いに生かされているのを実感しています。お試し留学としてでも、長期留学の予行練習としてでも、そんなに身構えずぜひぜひトライしてみてほしいなと思っています。迷っている方は是非海外に出てみることをおすすめします!

 

Yuriko(持続性社会創生科学研究科)9期 ボツワナ

Dumelang, Le tsogile jang! (ボツワナの現地語でHello! How are you everyone?)

現在、私はトビタテ留学JAPAN理系コース第9期生として、アフリカ大陸南部に位置するボツワナ共和国に来ています。計画としては、2018年10月1 日〜2019年7月31日までの約10ヶ月間を、ボツワナ農業天然資源大学(BUAN)で研究インターンシップを行います。

 

Takuya(持続性社会創生科学研究科)9期 オランダ

Hello everyone! Does anyone enjoy your daily life?

私は、オランダのTU-Delftという大学で水供給に関する研究を行っています。正直、毎日楽しいことばかりではなく、むしろ、辛い思いや戸惑いや大変なこと、悔しいことのほうが多いです。しかし、それらも含め、すべて私の人生にとって最高の経験だと思って日々一生懸命頑張っているところです。小学生のころから漠然と行ってみたいと思っていたヨーロッパ。悔いのないようにやりたいことは全部やっておきたいと思います。皆さんも、やりたいことは失敗や人目なんて気にせずガンガンチャレンジしていきましょう!


 

Shota(連合農学研究科)8期 ドイツ

Guten Tag!ドイツ🇩🇪 Technische Universität Dresdenへの留学を決めるに至った契機について書いていきたいと思います。

私は高校生時代から誰もが持っているような「行けたらいいな」という気持ちは、大学に入ってからもずっと持ち続けていました。なので、大学に入ってからは大学の語学プログラムに興味を持ち、カナダ短期語学研修や2012年から募集が始まった、第一回台湾語学研修にも参加しました。また、異文化に触れることが好きだったので、研究室の同期生と卒業旅行として、インドネシアで11日間ほどバックパック旅行をしたこともありました。幸運にも海外に行く機会が多くありましたが、「どうせ・・・」精神を捨てきれませんでした。

どうせ日本人にはJapanese Englishしか話せないし、研究で留学したいけど、どうせ自分が海外で通用するわけないと思って、なかなか本格的な留学には踏み切れませんでした。しかし、2017年、修士2年のときに、これまでの自分に踏ん切りをつける契機が立て続けに3つ訪れました。

 

Motomu(持続性社会創生科学研究科)6期 メキシコ

僕は現在、日本と約14時間の時差のある中南米の国、メキシコで修士論文の研究と研究所でのインターンシップをしています。

大学生活は自由な時間のある「人生の夏休み」だと聞いたことがあります。そしてその「夏休み」を楽しみを見つけ何かで充実させた時間にするのか、なんとなーく過ごして最後に宿題に追われるのかはその人次第なんだと思います。僕にとって留学したことは恐らく人生に1度の「夏休み」を有意義だったといえる一つの思い出となっています。もちろん、充実した「夏休み」= 留学経験とは限りません。でももし、留学に興味はあるけど…と行くことを悩んでいたり、何か新しいことしてみたいけど何をしたらいいかと悩んでいるのなら僕は思い切って海外に出てみることをお勧めします!「知らないから、わからないから、できないから、行かない。やらない。」ではなく、そうだからこそ一歩を踏み出して挑戦してみるとで、これまでの自分では知りえなかった新しい世界、新しい出会い、新しい価値観そして新しい自分に出会えると思います。そして、その経験は「人生の夏休み」を充実させるだけでなく、きっとこれからの人生を豊かにしてくれるきっかけになるはず!

 

Kana(持続性社会創生科学研究科)6期 アメリカ

私はライス大学で1年間の研究留学を行なっています。ライス大学へ来てから、鳥取大学で所属している研究室とは違う分野の研究室で新しいテーマの研究を始めたので、初めは何もかもが上手くいかなくて大変でした。しかし、先生方をはじめ、周りの方々が支えて下さり、日々の挫折に堪えて努力し続けることが出来ました。特筆すべきは、ライス大学の教授と毎日のようにディスカッションをして、一緒に研究を出来たことです。この経験は、今後の人生にとって大きな財産になると思います。また、世界中から優秀な人材が集まる環境に身を置くことで、研究や勉強に対して、より情熱を持って取り組めています。
留学中は研究生活の一方で、日常生活の中でたくさんのトラブルや困難に遭遇します。自分の力ではどうにもならないことに良い意味で諦めをつけていく力や、鈍感力が鍛えられたと思います。
このように、留学はとても大変ですが、自分を鍛えてくれる、素晴らしいチャンスだと思います。絶対に成長したい!という人にぜひ行ってほしいと思います。

 

Moeko(農学研究科)5期 チュニジア・イタリア

1.留学をおススメする理由
留学は沢山のことを知りたい、経験したいというような好奇心旺盛な方に特におススメしたいです。なぜなら、海外に行くと新しい発見の連続だからです。海外で生活をし、他の国のことや人たちのことを知ることで、今まで気づかなかった日本や自分の良さや至らなさを知ることができます。そういった気付きから今までの自分の常識を疑えるようになり、また新しい自分や世界との出会いに繋がると思います。
2.トビタテをおススメする理由
海外に1人で行くと、どうしても心細くなってしまう時がありました。そんな時にトビタテで同じ時期に留学している仲間たちにとても勇気づけられ刺激を受けたことが何度もありました。留学の方法は様々ありますが、トビタテ生と繋がりが持てるというのはトビタテの一番の魅力だと思います。

https://tobitate.jasso.go.jp/zukan/detail-1035

 

Kotaro(農学部)5期 ウガンダ

私は本プログラムの第5期生として、アフリカのウガンダで約12ヶ月間農業市場調査などを行ったり、都市部と農村部での主食の嗜好の違いなどを調査したりしていました。

留学中は自分が思っていたように調査が進まなかったり、現地で活動している社会人の方々と話す機会があったりし、そのたびに自分の無力さや考えの甘さ、もっと多くの事を勉強しないといけないと痛感することばかりでした。

しかし、今振り返ってみると学部2年生のときにこの経験をできたからこそ今大学に戻ってきてどんなことを学んでいきたいのか、大学での学びのモチベーションにつながっていると思います。

また、トビタテのプログラムでは応募から留学後の一連の流れを通して同じように留学をしたいと考えている学生、大学の国際交流課。先生などこれまで以上に多くの方と話す機会があります。きっと自分1人で留学しようとしていたら今回のような留学計画を立てたり、留学中に落ち込んだときにまた頑張ろうと前向きになったり、留学後の自分のキャリアを考えたりする機会はもっと少なかったんだろうと思います。トビタテでは留学=海外の経験という側面だけでなく、自分の成長にもつながるプログラムだと思います。ぜひ興味をもっていただけたら近くのトビタテ生、国際交流課に相談してみてください。

 

Minami(農学部)5期 ウガンダ

私は東アフリカの一国である、ウガンダ共和国へ1年間留学し、国際農業開発NGOと現地企業でインターンシップをしていました。1年間、現地人と一緒に仕事をすることで、彼らの価値観や文化、仕事に対する姿勢などを知ることができました。集合時間に遅れてきたり、仕事の途中で帰ってしまったりと文化や慣習面での大変さは沢山ありましたが、一人一人の価値観や個性を理解し受け入れることができるようになりました。

また、インターンシップを通して自らの未熟さを痛感しました。出国前は「インターンシップで、なにか成果を残すぞ!」と意気込んで留学したものの、自分のスキルのなさから、思うように成果を出すことはできませんでした。この失敗体験を通して、今後培うべき能力や自分の強みが明確化し、今では「できない自分」も素直に受け入れることができています。

留学と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、私たちの留学も小さな一歩から始まりました。海外に興味がある方や、新しい経験をしたい方は、ぜひその一歩を踏み出してほしいです。

 

Fumika(農学研究科)4期 インドネシア

とりあえず一歩踏み出してみませんか?

私は留学したい!と思いつつ、金銭面や留年の心配を言い訳になかなか一歩を踏み出せずにいました。英語ならやる気さえあれば日本でも習得できるのではないか。語学留学だけではもったいないと思い留学したい!という気持ちから逃げていました。しかし、留学を終えて、今思うことはもっと早く留学すればよかった!です。大学院生で目標を持って留学できたことは非常によかったと思っています。しかし、もし学部生で留学していたら私の世界はもっと広がっていたのではないかと思います。実際に留学してみると、自分と向き合う時間も多く、日本について、世界について、社会について考えることも多く、考える時の視野も広がったと実感しています。留学したい!と考えている方には、ぜひなるべく早く留学して、幅広い視野を持って将来の選択をしてもらいたいです。

とりあえず一歩踏み出してみませんか?

私の留学体験談はこちら
https://tobitate.jasso.go.jp/zukan/detail-775

 

 Yuta(農学部)4期 ウガンダ

「留学を身近な選択肢の1つに!」私はウガンダで1年間、大学、有機野菜を扱う民間企業、稲作の国の研究・普及機関と3つの機関にわたり農業普及留学をしました。

海外への憧れの気持ちはあったものの、小学校、中学校、高校と海外に行くこともなかった自分がトビタテの選考に応募し、1年間アフリカへ行くという無謀なチャレンジでしたが、たくさんの困難を乗り越え帰国しました。ともにウガンダ人の上司と稲作の研究に励む中で、世界で働くという漠然とした憧れの気持ちがよりはっきりと目標としてイメージすることができました。

留学に正解はありません。好きな時に行けばいいし、好きなところに行けばいいし、何回でも行けばいいし、行かなくてもいい。だけどぼくは留学を通じて大きく成長できたと胸を張って言えます。まずは留学を選択肢の1つにしてみるのはいかがですか?

私の留学体験はこちらhttps://tobitate.jasso.go.jp/zukan/detail-661

 

Miki(医学部)1期 オーストラリア

私は今回トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの第1期派遣学生として、約4か月間オーストラリアのシドニーとメルボルンで医学英語学習と病院実習を行い、実践的な医学技能について学んできました。

今回の留学について経緯を振り返ってみると、偶然4月に新たな奨学金プロジェクトとしてこのプログラムを大学のホームページで見つけたことが始まりだったと思います。それから国際交流センターの先生に添削アドバイスをいただきながら、具体的かつ綿密な留学計画をまとめ、何とか申請書類の提出ができたことを覚えています。書類審査の後、東京で面接やグループディスカッションを受けて、晴れて7月上旬にトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの第1期派遣学生に採用されました。採用後まもなく7月下旬に派遣学生が一堂に会する壮行会、その後8月に事前研修を東京で受講し、11月にオーストラリアへ出発しました。

11月から3月までの留学期間中、医療従事者専用の語学試験対策クラスを受講し、様々な国から来た医師や看護師等のクラスメートと実践的に医療英語を学習し、また病院実習では、専門医の先生と一緒に病院内の外来や病棟を見学し、患者の方へ問診や聴診の練習等の技能的な実習を行いました。その間にも、このプログラムでオーストラリアへ留学している他大学の仲間や医学部所属派遣学生の仲間での情報共有や勉強会を行い、多くの刺激を受けることができました。また、鳥取大学からも留学中の健康チェックや留学計画の見直しのサポートなど、多く相談に乗っていただきました。

こうして留学を終えて思うことは、個人ではなくこのプログラムの派遣学生として留学することで、金銭面だけでなく、留学前からJASSOや大学から多岐にわたる支えを得ることができたことがまさに自身の成長の糧になっている、ということです。「海外で何か手に入れたい!成長したい!」と思う積極性がある方には、是非お勧めしたいプログラムです。