マレーシアマラヤ大学英語研修

プログラム概要

マレーシア・クアラルンプールにあるマラヤ大学で、マレーシアと日本の「言語・文化・社会」を現地学生と協働学習(学び合い)し、グローバル社会で生きるための多文化共生力を育成します。英語の実践的な能力を磨きます。また、文化体験の授業や小旅行もあり、マレーシアの歴史や文化に直接触れることができます。このプログラムは、マラヤ大学の学生が、バディとして参加者1人に1人ずつ付いて学習や生活サポートをしてくれますので、学生同士の交流も深められます。夏期と春期に実施されるプログラムです。

マラヤ大学生バディが1対1で授業・生活をサポート、一緒に学びます
鳥取のしゃんしゃん傘踊り・茶道を紹介し、バディに教えます
大使館・JICA・JETRO等によるセミナー

1泊2日のホームステイ

2018年度夏期プログラムの様子→鳥取大学国際交流 Facebook

研修先

マレーシアマラヤ大学人文・社会科学学部

研修期間

プログラム期間は3週間。年に2回(夏期、春期)開催します。

夏期:平成30年9月3日(月)~9月21日(金)※移動日除く(平成30年度)

春期:平成31年2月18日(月)~3月8日(金)※移動日除く(平成30年度)

応募条件、選考

全学部生・大学院生

現地渡航までにTOEICスコア400点以上を取得する意欲のある者

保護者の承認を得ている者

「海外安全教育」の修得者、または、「海外安全マネジメント」の修得者及び現在、履修中の者

※ただし、研修開始前に不合格、または未履修が確定した場合、研修には参加できません。

GPA、TOEICスコア及び申請書内容により選考

研修内容 

  • 日本とマレーシア相互の社会・文化・歴史について英語で受講し、マラヤ大学学生と協働してグループディスカッションやプレゼンテーションを行い、コミュニケーション能力を磨きます。
  • マラヤ大学の学生がバディとして、生活のサポートをしてくれます。同じ部屋で一緒に生活をします。
  • 課外活動もあり、マレーシアの自然、歴史、文化に触れることができます。 
  • 2日間のホームステイもあり、マレーシアの家庭での生活も体験できます。
  • 日本大使館・JICA・JETRO等によるセミナーや工場訪問もあります。

   

参加費用 

約25万円(授業料、渡航費、宿泊費、食費(朝食、昼食)、アクティビティー代、保険料含む)

宿泊先 

マラヤ大学の宿舎(international house)に滞在します。

 

単位認定 

総合英語Ⅰまたは総合英語Ⅱとして1単位認定することができます。

<単位認定申請期間>各学期の履修手続き期間内

<単位認定に必要なもの>マラヤ大学発行、修了書および成績証明書

*申請した場合、6月もしくは12月頃、所属学部から単位認定書が発行されます。詳細は、所属学部にご確認ください。

定員 

最大20名

派遣学生の声

これまでに参加した学生の体験談を紹介します。

マラヤ大学プログラムコーディネーターからのメッセージ

"Our Summer Enrichment Programme aims to equip you with necessary linguistic tools and cultural awareness to make it possible for you to understand and appreciate other people and cultures as well as to articulate your own thoughts in the English language. It is indeed like a language gym where you can use the equipment here to do your training along with your i-smart buddies, or to tone up off premises, we offer help with amazing cultural activities, numerous interesting field trips, fabulous homestay programme, and of course superb community engagement. We believe in language learning as a journey; thus join us to experience it together"

Thank you.

 Prof. Ahmad Hilmi Mohamed Noor