センターの概要・目的

国際交流センター(Center for International Affairs)は、外国人留学生に対する日本語・日本事情教育と生活支援、学生・教職員の国際活動への支援と情報提供等を通して、鳥取大学の国際化に貢献することを主要な役割としています。地方自治体等との連携による地域国際交流活動に貢献することなどもセンターの重要な役割です。 
留学生への教育支援では、大使館推薦による国費外国人留学生(国費研究留学生、教員研修留学生)が入学する前の半年間学ぶ日本語集中コースを、センターのコースとして設けています。また、初級からの日本語学習を支援する総合日本語コースでは日本語の補講を行っています。さらに、全学共通教育科目(日本語・日本事情、主題科目)と学部専門科目では各センター教員の専門分野に応じた授業を担当しています。語学強化コースには本学学生と職員の語学能力の向上を目指した語学クラスがあります。 
ほかにも、研修旅行をはじめ日本文化を学び体験できるさまざまな行事を企画・実施しています。本学生を対象とするさまざまな海外研修・教育プログラムの企画・支援も行っています。 
留学生への生活支援としては、外国人留学生に対する入学オリエンテーション、防災訓練、交通安全講習等を企画・実施しています。外国人留学生の出入国・在留資格管理、住居確保、奨学金情報と選考等、さまざまな生活指導・支援にも努めています。 
鳥取大学が実施する国際活動事業を支援することにより、国際的に活躍できる人材育成と国際的な学術研究の推進に貢献するとともに、自治体及び国際交流に関わるさまざまな組織・団体との連携による地域貢献事業の実施等をとおして地域の国際化推進にも貢献しています。