台湾銘傳大学英語研修プログラム

プログラム概要

台湾の銘傳(めいでん)大学で鳥取大学のために実施する英語研修プログラムで、英語の実践的運用能力を磨きます。米・英・カナダで学んだ素晴らしい教授陣による、英語4技能(読む・書く・聞く・話す)の集中トレーニングで、授業はすべて英語で行われます。授業以外にCultural Tourにも参加し、台湾の歴史・文化に触れることができます。銘傳大学の英語・日本語専攻の学生がTA(ティーチングアシスタント)として参加してくれるので、安心して参加でき、学生同士の交流も図れます。

研修先

銘傳大学桃園キャンパス(台湾・桃園市)
※アジアで初めてアメリカ中部の大学教育の認証を取得しています。

研修期間

プログラム期間は3週間。

3月1日(木)~3月24日(土)※移動日除く(平成29年度実施分)

応募条件、選考

全学部生・大学院生

現地渡航までにTOEICスコア400点以上を取得する意欲のある者

保護者の承認を得ている者

「海外安全教育」の修得者、または、「海外安全マネジメント」の修得者及び現在、履修中の者

※ただし、研修開始前に不合格、または未履修が確定した場合、研修には参加できません。

GPA、TOEICスコア及び申請書内容により選考

参加費用

約20-25万円程度(授業料・文化研修参加費・渡航費・宿泊費・保険料を含む。)
※出発の前日に関西空港周辺に宿泊の必要があります。(各自負担)

宿泊先

銘傳大学が運営しているホテル(桃園キャンパス内)


開会式


TAも参加しての歓迎会


授業風景


鶯歌の陶器博物館での作成体験

派遣学生の声

これまでに参加した学生の体験談を紹介します。

台湾銘傳大学英語研修プログラム

銘傳大学の概要

 創立:1957年 3年制高等教育機関「銘傳女子商業専科学校」として開港
    
1990年 4年制大学「銘傳管理学院」に改編
 教育の目標:国家・並びに社会の発展を支える、責任感・倫理観・国際的視野・ビジネス
 感覚を備えた専門人材の育成
 学生数:約20,000人    留学生:約2,000人(72か国より)
 学部:管理学部、情報科学学部、デザイン学部、コミュニケーション学部、法学部、
 観光学部、応用言語学部、社会科学学部、健康学部、国際学院
 
キャンパス:台北・桃園・金門・馬祖の計4カ所(研修は、桃園キャンパス)
 
ホームページ:http://www1.mcu.edu.tw/Apps/SB/SB_Site.aspx?PageID=164&L_ID=3

【銘傳大学桃園キャンパス】
 
台湾桃園国際空港より車で約30分の場所にあり、また大学より桃園鉄道駅まで市バスが頻繁に運航しており便利。桃園キャンパスは、高台に400mトラックの陸上競技場を中心に、各学部の学舎や図書館、体育館、食堂、教學ホテル、国際会議場などが効率的に配置されています。
 
住所:333桃園縣龜山郷德明路5號
 
宿泊先:銘傳大学教学旅館


グランドから見るキャンパス


言語学部校舎正面


授業の様子


英語でのプレゼンテーション


先生方と最後の記念写真
 


TAとの学外での夕食
 


ホテルのロビーでTAとくつろぐ
 


第2食堂
 

【交通の便】
 桃園キャンパスと台湾国鉄(台鐵)桃園駅を結ぶ市内バス(公車)が、20から30分ごとに運航しています。所要時間は、約20分です。また平日には、大学が運営するシャトルバスが朝、夕に桃園キャンパス・台北駅・台北キャンパス間を運航しており便利です。