全学共通科目「日本語・日本事情」

 

対象・目的

学部正規生,日本語・日本文化研修生,特別聴講学生等を対象として開設される科目です。これらはすべて,学部の単位として取得可能です。「日本語」の3科目では,各学部での学習が円滑に行えるよう,アカデミックなスキルの向上を図ります。「日本文化事情」「日本社会事情」では,各分野の専門教員による講義など,幅広い観点から日本の事情を理解することができます。「日本のIT事情」では,コンピュータの基本的操作,入力を日本語で行い,研究活動に役立てられるようにします。

時間割 *学期によって変更する場合があります。

 


08:45-10:15

        日本文化事情


10:30-12:00

  日本のIT事情
(後期のみ)
     


13:00-14:30

日本社会事情        


14:45-16:15

日本語実践   日本語の表現技法

学部留学生のための日本語

 

         

授業内容・教材

詳しくは、『全学共通科目 履修案内』や,鳥取大学学務支援システムのWeb版シラバスを参照してください。

http://syllabus.adm.tottori-u.ac.jp/ext_syllabus/syllabusSearchDirect.do?nologin=on

登録

学部留学生は,自分の所属学部の卒業要件を満たすように履修計画を立て,各学部で履修手続きを行ってください。 
単位数は,「日本語」科目が1科目1単位,「日本事情」科目が1科目2単位です。 
学部留学生は,「日本事情」科目で履修した単位のうち,8単位までを教養科目に,「日本語」科目で履修した単位のうち,6単位までを外国語科目に振り替えることができますが,合わせて12単位を超えることはできません。(『全学共通科目 履修案内』を参照してください。)
日本語・日本文化研修生や特別聴講学生も,所属学部で手続きをしてください。 
なお,「学部留学生のための日本語」は,専門授業等の都合により「日本語実践」「日本語の表現技法」を受講することのできない正規学部留学生のみを対象に開講します。必要のある人は申し出てください。