2026年度ラパス便り第2回

メキシコ・ラパスで奮闘する学生たちの活動報告を“ラパス便り”としてプログラム実施期間中の8月~9月の間、お届けします♪

 

UABCSの学生達 (工学部・2年)

メキシコに到着してすぐ始まった授業は、⽇本とは異なり対話やディスカッションが中⼼でした。語学だけでなく⽂化や価値観の違いを学ぶ中で、最も驚いたのはメキシコ⼈学⽣の英語レベルの⾼さでした。幼少期から学んでいる学⽣も多く、まるで公⽤語のように流暢に話す姿に強く刺激を受けました。わからない単語があっても親⾝に教えてくれたおかげで、毎⽇の授業をとても楽しく受けることができました。授業外では、キャンパス内で⼀緒に楽しくお昼ご飯を⾷べたり、放課後に街へ買い物に⾏ったりと、深く交流することができました。互いの⽂化の違いを語り合うのも興味深かったですが、特に⽇本のアニメや⾳楽、⾷べ物の話題は⼀番盛り上がりました。⽇本のデザインを取り⼊れた服やバッグを持っている学⽣も多く、⽇本への関⼼の⾼さを肌で感じて嬉しくなりました。また、UABCSの学⽣たちの温かさと親切さには感謝してもしきれないほどでした。バスのカードの買い⽅を丁寧に教えてくれたり、道案内のために朝早くからホテルの前で待っていてくれたり、時には⾞で送り届けてくれたりと、何度も彼らの優しさに助けられました。周囲の多くの⽀えがあってこそ充実した時間を過ごせたことを実感しており、この経験と感謝の気持ちを忘れずに今後の糧にしていきたいです。