2026年度ラパス便り第1回

メキシコ・ラパスで奮闘する学生たちの活動報告を“ラパス便り”としてプログラム実施期間中の8月~9月の間、お届けします♪

 

① ラパスまでの道のり・開講式 (持続性社会創生科学研究科農学専攻・2年)

¡Hola! Buenos días! 

始まりました!メキシコ海外実践教育プログラム!!

今回集まったメンバーは、みんな学年も学部もバラバラの6人で、内3人は初めての海外でした。ドキドキでしたがみんな遅れることなく無事に関西空港に集合し、たくさんの緊張と期待の中、夜の便で出発しました。

機内食はどれもおいしく、ロサンゼルス空港に着いてテンションはアゲアゲ、アメリカ国旗の前で自撮りをしているのも束の間、トランジットの時間までギリギリです!!!入国審査は長蛇の列で、目の前でたくさんの人が別室に連れていかれるのを見てひやひやしながら、何度も話す内容を練習し、無事全員通過することができました。ここからです!もう時間はありません!自分の荷物を探し出し、20 kg超のスーツケース、リュックも合わせれば30kg近くを担いで、走りました。とにかく走りました!!なんとか!滑り込みました。
 

関西空港から台北→ロサンゼルス→メキシコシティ→カボス、30時間を超える大移動が終わりました。ここからさらにバスで3時間かけてラパスに向かいます。サボテンまみれの、今までに見たことのない道のりでした。ホテルの近くのマレコン通りはすごく気持ちのいい通りで、夕日の中みんなでお散歩をしました。

次の日は、キャンパスツアーを挟んで開講式がありました。今年はプログラム開始から20周年ということもあってか、サポート学生やホストファミリーだけでなく、他の現地学生、たくさんの来賓の方々、ビデオメッセージまであり、大きな式典でした。伝統的な舞踊を披露してもらったり、素敵な記念品をプレゼントしてもらったり、その後にはメキシコ料理をいただきながら、ホストファミリーや現地の学生と交流を深めました。とても良い時間でした!

濃厚な数日間でしたが、旅はまだまだ始まったばかり。ユニークな仲間たちと共に(^^)色んな経験と思い出を重ねていけたらと思います!!
¡Hasta luego!(英語のSee you later!)