総合日本語コース・その他

目的別日本語コース

(1) 対象・目的・授業内容

「N1日本語」・「N2日本語」では,日本語能力試験N1・N2受験希望者を対象に,文法・語彙・文字・読解・聴解の力を総合的に伸ばします。

「ケースで学ぶ異文化コミュニケーション」では,異文化接触の事例を題材としたケース型教材を用いて,異文化理解と日本語コミュニケーション力の向上を目指します。​​​​​​​

「レポート演習」では,日本語で論文作成を行う必要のある留学生を対象に,日本語によるレポートや論文の作成方法を学びます。 
 

(2) 時間割 *学期によって変更する場合があります
 

8:45-10:15

N1日本語

(文法)

   

N2日本語

(聴解・速読)

 

10:30-12:00

N2日本語

(文法)

   

N1日本語

(聴解・速読)

 

         

14:45-16:15

  レポート演習      

16:30-18:00

 

ケースで学ぶ異文化

コミュニケーション

     
(3) 教材

教員が教材を作成し,配布します。

(4) 登録

受講届に,受講したい科目を書き, 指導教員の印鑑をもらって,国際交流課に提出してください

 

総合日本語コース (“にこにこ”コース)

(1) 対象・目的

大学院生や研究生等を対象に,生活や自己表現に必要な日本語や,研究活動に必要となる基本的な日本語を,それぞれのレベルに合わせてレベルアップできるようにします。 
鳥取地区と米子地区で実施しています。

鳥取地区クラス 米子地区クラス 対象
日本語A  初級1 初めて日本語を学ぶ人
日本語B 日本語で簡単なやりとりができる人 
(日本語を50-100時間程度学んだ人)
日本語C  初級2 日常生活での基本的なコミュニケーションが日本語でおこなえる人(日本語を200~300時間程度学んだ人)
日本語D

 中級

日本語での意志の疎通がおおよそできる人 
(日本語を300時間以上学んだ人)
漢字ワークショップ   漢字を勉強したいすべての人
(2) 時間割 *学期によって変更する場合があります。

鳥取地区

 


08:45-10:15

日本語B 日本語B 日本語B    
日本語D 日本語D 日本語D  

         

13:00-14:30

  漢字ワークショップ      

         


16:30-18:00

日本語A 日本語A 日本語A 日本語A  
  日本語C 日本語C 日本語C

米子地区

 

         


10:30-12:00

    初級2    


13:00-14:30

    初級1    


14:45-16:15

    中級    

         
(3) 授業内容・教材

鳥取地区

日本語A
オリジナルテキスト『にほんごにこにこ』のトピックをもとに,必要な表現を身につけながら,日本語での基本的なコミュニケーション能力を養います。

日本語B 
テキスト『できる日本語初級』(アルク発行)の後半をもとに,基本的な文型や表現を学び,より豊かなコミュニケーションができるようにします。また,また,『たのしい読みもの55』(アルク発行)の前半を使い,短めの文章の読み書きにもとりくみます。

日本語C
テキスト『できる日本語初中級』(アルク発行)にそって,これまでに身につけた表現と結びつけながら新たな表現を学び,より的確に状況や心情を理解したり伝えたりできるようにします。また,『たのしい読みもの55』(アルク発行)の後半を使い,まとまった長さの文章を読んだり書いたりできるようにします。

日本語D
テキスト『できる日本語中級』(アルク発行)を使用し,各課のテーマに基づいて,日本語で行動目標を達成するための思考力と伝達能力の向上をはかります。
また,作文の時間を週に1時間設け,決められたトピックについて自分の意見を的確にまとめたり,目的や状況に合った文章を書いたりできるように練習します。

漢字ワークショップ
自分に合ったテキストを選び,パートナーの日本人学生といっしょに自分のペースで漢字を学習します。(自分の漢字テキストを持っている人は,持ってきてください。)

 

米子地区

初級1
テキストNIHONGO Breakthrough From survival to communication in Japanese』(JALアカデミー発行)を参考にし,必要な表現を身につけながら,日本語での基本的なコミュニケーション能力を養います。

初級2
テキスト『つなぐ日本語初級1』(アスク発行)を参考にしながら,基本的な文型や表現を学び,より豊かなコミュニケーションができるようにします。

中級
テキスト『つなぐ日本語初級2』(アスク発行)を参考にしながら, 日本語による理解や伝達がスムーズにできるよう,学習します。

(4) 登録

受講届に、受講したい科目を書き、指導教員の印鑑をもらって、国際交流課に提出してください