台湾銘傳大学英語研修プログラム

プログラム概要

台湾の銘傳(めいでん)大学で鳥取大学のために実施する英語研修プログラムで、英語の実践的運用能力を磨きます。米・英・カナダで学んだ素晴らしい教授陣による、英語4技能(読む・書く・聞く・話す)の集中トレーニングで、授業はすべて英語で行われます。授業以外にCultural Tourにも参加し、台湾の歴史・文化に触れることができます。銘傳大学の英語・日本語専攻の学生がTA(ティーチングアシスタント)として参加してくれるので、安心して参加でき、学生同士の交流も図れます。

研修先

銘傳大学桃園キャンパス(台湾・桃園市)
※アジアで初めてアメリカ中部の大学教育の認証を取得しています。

研修期間(令和2年度のスケジュールは未定のため、参考のため令和元年度のものを掲載しています。)

2020年3月2日(月)~3月25日(水)(約3週間)※移動日除く

応募条件、選考

  • 全学部生・大学院生
  • 現地渡航までにTOEICスコア400点以上を取得する意欲のある者
  • 保護者の承認を得ている者
  • GPA、TOEICスコア及び申請書内容により選考
  • 「海外安全マネジメント」の修得者及び現在、履修中の者

       ※ただし、研修開始前に不合格、または未履修が確定した場合、研修には参加できません。

参加費用

  • 約20万円程度(授業料・文化研修参加費・渡航費・宿泊費)
  • 食費、生活費などは除く。ただし物価は日本の2分の1から3分の1程度

<上記以外の経費以外で自己負担するもの>
パスポート申請代金、海外旅行傷害保険、関西国際空港までの往復交通費、出発前泊費用等
 ※出発の前日に関西空港周辺に宿泊する必要があります。

宿泊先

銘傳大学が運営しているホテル(桃園キャンパス内)

 


 

派遣学生の声

これまでに参加した学生の体験談を紹介します。

台湾銘傳大学英語研修プログラム

銘傳大学の概要

創立
1957年 3年制高等教育機関「銘傳女子商業専科学校」として開港
1990年 4年制大学「銘傳管理学院」に改編

教育の目標
国家・並びに社会の発展を支える、責任感・倫理観・国際的視野・ビジネス感覚を備えた専門人材の育成


学生数
約20,000人、留学生:約2,000人(72か国より)


学部
管理学部、情報科学学部、デザイン学部、コミュニケーション学部、法学部、観光学部、応用言語学部、社会科学学部、健康学部、国際学院
 

キャンパス
台北・桃園・金門・馬祖の計4カ所(研修は、桃園キャンパス)


ホームページ
 

銘傳大学桃園キャンパス

台湾桃園国際空港より車で約30分の場所にあり、また大学より桃園鉄道駅まで市バスが頻繁に運航しており便利。桃園キャンパスは、高台に400mトラックの陸上競技場を中心に、各学部の学舎や図書館、体育館、食堂、教學ホテル、国際会議場などが効率的に配置されています。

住所:333桃園縣龜山郷德明路5號
宿泊先:銘傳大学教学旅館

交通の便

桃園キャンパスと台湾国鉄(台鐵)桃園駅を結ぶ市内バス(公車)が、20から30分ごとに運航しています。所要時間は、約20分です。また平日には、大学が運営するシャトルバスが朝、夕に桃園キャンパス・台北駅・台北キャンパス間を運航しており便利です。