入管を名乗る不審な電話、メール等にご注意ください

入管
留学生対象
公開日: 2026/07/13
出入国在留管理庁からのお知らせです。
 
入管庁を名乗る不審な電話にご注意を!
入管を名乗る不審な電話に関する問合せが多く寄せられています。
入管が自動音声で電話をすることはありません。不審な電話がきたら、すぐに切って、対応しないでください。
 
◆入管を名乗る不審な電話、メール等にご注意ください(出入国在留管理庁)
 
<これまでに寄せられた相談事例>
入管庁職員を名乗る者から「○月○日~○月○日の期間において海外渡航歴があり、○○さんのパスポートが不正に利用されている可能性がある。」旨伝えられ、生年月日や住所などの個人情報を聞かれた。
・自動音声で「重要な書類を保管している。」「書類が不足している。」「期限が切れる。」等の案内が流れ、番号を押すよう案内された。
・知人の外国人が空港の入国審査で足止めされているとして、入国手数料を振り込むよう要求された。
・知人の外国人が空港で入国禁止となり、入国管理センターに収容されているとして、保釈金を振り込むよう要求された。
・中国語、片言の日本語で「パスポート、ビザ、在留カードが、上海で不正な使用や偽造などがなされたため出入国ができないので、パスポート、銀行通帳及び身分を証明するものを持って入管に来てもらいたい。」といった趣旨の電話を受けた。
・入管職員、中国の警察を名乗る者から、日本語(電話中に中国語を話す者と交代)で「パスポートに異常が見つかったので、身柄を確保・連行することが決定した。」旨伝えられ、保釈金を払うよう電話を受けた。
・中国語のアナウンスで「在留カードに異常があるため、失効になる。速やかに受付センターに連絡してほしい。失効の原因については○番を押し、問い合わせてほしい。」と要求された。