R8年度第1回国内英語イマージョンプログラムを実施

おしらせ
公開日: 2026/06/29

 

 本学では、学生が英語漬け(Immersion=没頭・浸すこと)の環境を体験しながら、英語の実践能力及び国際理解力の向上を目指すことを目的として、国内英語イマージョンプログラムを毎年実施しています。

 R8年度は、第1回国内英語イマージョンプログラムを6月20日、21日に鳥取大学鳥取キャンパス内Tottori uniQで実施しました。大谷ショーン講師(オーストラリア出身) の指導のもと、17名の参加学生が5名の留学生ティーチングアシスタント(TA)と共に英語漬けの2日間を過ごしました。

 1日目は、まず参加者とTAが自然に打ち解けられるよう「自己紹介」からスタートし、続いてグループごとにスポーツの名称を数多く挙げるゲームに挑戦。その後、全員で英語の歌を歌いました。午後は翌日の発表に向けてのグループごとの話し合いの時間にあてられました。

 2日目は、英語で話す雰囲気づくりのため、各グループで質問に30秒以内で答える「30秒チャレンジ」を実施しました。参加者は楽しみながら英語での会話に取り組み、その後各グループが創作劇を講師や他の参加者の前で披露し、講評を受けました。

 参加した学生からは、「色んな人と接することができるようなプログラム内容になっていて良かった」、「この経験を通してリーダーの素質を身に着けることができた」といった感想がありました。

 次回のイマージョンプログラムは、R8年11月に実施する予定です。