鳥取大学の留学生4名が6月7日、鳥取市気高町殿地区「布勢の清水」の水源保全活動に参加し、地域住民と交流しました。
「布勢の清水」は、布勢平神社の境内から湧き出る清水で、環境省により「平成の名水百選」に選ばれています。年に数回、地域の方により水源の池と神社の境内の大掛かりな清掃作業が行われています。
地域の方々の指導の下、繁茂した水草を取ったり、池周辺の雑草を抜いたりと、誰もが率先して一生懸命作業に取り組みました。作業中、母国と日本のちがいや、鳥取の生活についてなど、住民との間に自然と会話が生まれていました。
地域の方からは「清掃活動に参加していただき大変助かりました」、「作業中に色々な話ができてよかったです」といった感想があり、また、留学生からは「地域の方の役に立てて良かったです」、「様々な人とコミュニケーションしながら楽しく活動できました」などの感想がありました。