【注意喚起】中東地域の情勢悪化を踏まえた海外渡航に関する注意喚起について

おしらせ
公開日: 2026/03/06

学生・教職員 各位

2026年3月6日

 現在、イラン周辺国・地域の情勢が緊迫しており、安全上のリスクが大変高まっております。これを受け、外務省および文部科学省より、中東地域に対する強い注意喚起が発出されました。
 外務省の海外安全ホームページでは、一部の中東地域(クウェート、サウジアラビア東部、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーン)の危険情報が「レベル3(渡航中止勧告)」に引き上げられています。また、航空便にも深刻な影響が出ておりますので、経由地を含むフライトの運航状況等を十分に確認してください。
 ついては、「鳥取大学国際交流危機管理マニュアル」に基づき、以下のとおり対応をお願いします。

【本学の渡航方針】
 危険情報 レベル3(渡航中止勧告)の地域
   新たな渡航: 中止
   渡航中の方: 直ちに帰国

 危険情報 レベル2(不要不急の渡航は止めてください)の地域
   新たな渡航: 原則中止
   渡航中の方: 帰国の検討

【海外へ渡航される皆様へ】
 期間の長短を問わず海外渡航の際は、必ず外務省の「たびレジ」へ登録を行ってください。常に渡航先の最新情報を入手し、自身の安全確保を最優先としてください。

【参考リンク】

外務省 報道発表リンク
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_03431.html

外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

たびレジ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

※情報は随時更新します。