全学で行っている海外留学プログラム(Global Gateway Program)にTU-SPRING支援学生を加えた海外研修制度、協定先を活用した海外派遣の制度を整備し、海外での経験を積むことができる機会を提供する。
研修では、語学研修に加え、実践的なフィールドワーク、文化交流、研究機関見学、企業見学を体験的に学ぶことを目的とし、国際的な観点から問題意識を持ち、課題解決能力に優れたグローバル人材の育成を目指す。
(1) 博士課程に在籍し、かつTU SPRING支援生であること。研究科、専門領域は不問。
(2) 海外に渡航することについて指導教員及び保護者の了解を得ている者(署名は申請後で良いが、口頭での了解を得ている事)
(3) 一定の英語習熟度を有する者
(4) 日本語が母国語ではないものは生活する程度の日本語能力を有する者
・渡航費用
・現地における宿泊施設に係る費用
・滞在費の支給
・海外旅行保険料(約1 万円/月 ×月数)
・査証取得にかかる経費 (国により異なる)
・その他(一部生活費等)
教育デザイン本部国際交流課(0857-31-5052、kokuko-koku@ml.adm.tottori-u.ac.jp)
01 | ウガンダ海外実践教育プログラム
「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダに滞在し、ウガンダ国内で歴史のあるマケレレ大学でウガンダの社会経済、文化歴史、教育・医療事情などについて学び、さらに在ウガンダ共和国日本国大使館、独立行政法人国際協力機構(JICA)ウガンダ事務所、小学校や高校などの教育機関、農業研究センターや、国際協力サイトでのフィールド研修を通じて理解を深めます。国立公園では野生動物に出会い、環境保全・自然保護について学びます。
プログラム概要
| 日程 | 2027年2月16日~3月13日(調整中) |
|---|---|
| 研修先 | ウガンダ・マケレレ大学 |
| 宿泊先 | 大学提携ホテル |
| 定員 | 2名(TU SPRING支援生に限る。指導教員の許可が必須) |
| 参加費用 | 大学負担:航空賃、プログラム費、宿泊費、交通費 |
| プログラム内容 | 現地講師による授業(社会、経済、環境、農業等)/フィールドワーク(JICA、日本大使館、病院、中学校、農場等) |
| 役割 | 研修に参加しながら、授業・フィールドワーク・交流活動に参加する鳥取大学の学部生を支援するTAも務めます。また、専門分野外の人にも研究内容が伝わるよう、サイエンス・コミュニケーションの要素を取り入れた研究紹介・発表を行います。 |
| 参加条件 | 事前研修(10回程度)への全回参加、指導教員の許可(承諾書の提出:2026年11月1日まで) |
| 選抜方法 | 面接(参加動機、コミュニケーション能力などを基準) |
| 申込期限 | 2026年11月1日 |
注意事項
02 | マレーシア・タイ海外実践教育プログラム
タイのバンコク・コンケン地方での7日間に続いて、マレーシアの首都クアラルンプールに7日間滞在する2か国横断型プログラムです。各国の協定校の現地学生と見学・視察やグループワークを行い、英語でプレゼンテーションします。両国の文化に触れ、現地学生と交流しながら、マレーシア・タイ・日本を比較して学びます。
プログラム概要
| 日程 | 2027年2月10日~2月24日 |
|---|---|
| 研修先 | タイ:カセサート大学、コンケン大学/マレーシア:プトラ大学、ウタラ大学 |
| 宿泊先 | タイ:大学提携ホテル/マレーシア:市内ホテル |
| 定員 | 2名(TU SPRING支援生に限る。指導教員の許可が必須) |
| 参加費用 | 大学負担:航空賃、プログラム費、宿泊費、交通費 |
| プログラム内容 | 現地産業・経済機関の視察、ディスカッション、グループワーク、グループプレゼンテーション |
| 役割 | 研修に参加しながら、授業・フィールドワーク・交流活動に参加する鳥取大学の学部生を支援するTAも務めます。また、専門分野外の人にも研究内容が伝わるよう、サイエンス・コミュニケーションの要素を取り入れた研究紹介・発表を行います。 |
| 参加条件 | 事前研修(10回程度)への全回参加、指導教員の許可(承諾書の提出:2026年11月1日まで) |
| 選抜方法 | 面接(参加動機、コミュニケーション能力などを基準) |
| 申込期限 | 2026年11月1日 |
注意事項