10月9日、留学生・研究者用宿舎である国際交流会館において避難訓練を実施し、新規入居の外国人留学生27名が参加しました。
本訓練は新入留学生向けオリエンテーションの一環として、前期・後期の年2回行っているもので、火災をはじめとする万が一の緊急時に、落ち着いて迅速かつ適切な行動がとれるようになることを目的としています。
当日は、館内の避難経路の確認をはじめ、代表学生による消防署への通報体験、水消火器を用いた初期消火訓練などを実施しました。
参加した留学生たちは、非常時における実践的な対応方法を真剣な表情で学んでいました。