4月3日、鳥取大学グローバルイニシアティブは令和8年度4月入学の留学生を対象としたオリエンテーションを実施し、総勢23名が参加しました。
はじめに安延副学長から「鳥取大学を代表して、皆さんを心より歓迎します。わからないことや、何か問題があるときは、自分一人で抱えるのではなく、遠慮なく皆さんの指導教員や周りの人達に相談してください。また、自身の勉強や研究に加え、日本語や日本文化についても勉強してみてください。皆さんの経験を豊かにし、視野を広げてくれることでしょう」と、歓迎の挨拶がありました。
その後、留学生たちは、英語、中国語、日本語と言語別に分かれて、ハンドブックや動画をもとに鳥取での生活や大学生活に必要な情報についての説明を受けました。
今後、グローバルイニシアティブでは、宿舎避難訓練やメンタルヘルスセミナー、就職ガイダンスなど、留学生が日本で生活するにあたり必要なオリエンテーションを予定しています。