餅つき交流会に参加しました

おしらせ
公開日: 2026/02/26

2月22日(日)、本学の留学生とその家族16名が、鳥取千代ライオンズクラブが主催する「餅つき交流会」に参加しました。

会場となった長谷の里会館では好天に恵まれ、暖かな日差しが降りそそぐ中、留学生たちは、地域の方々に手取り足取り指導を受けながら、餅をついたり、手で丸めたりと、日本の伝統文化を体験しました。

もち米が蒸しあがるのを待っている間も、地域住民の皆さんといっしょにけん玉やコマ回しを楽しんだり、たこ焼きを作ったりして楽しい時間を過ごしました。

餅つきの後には昼食会が催され、留学生は地域の方々と同じテーブルを囲みました。

みんなでついたお餅に加え、きのこ鍋、台湾人留学生とインドネシア人留学生が作った母国料理を前に話が弾み、あちこちで日本語や英語、そして笑い声が飛び交っていました。

留学生が一人ずつ自己紹介をする場面でも、笑顔が絶えず、地域住民の方々のやさしさに触れ、ほっこりとあたたかな一日となりました。