Q&A

募集、選考について

Q.選考から派遣、帰国までの主な日程スケジュールをおしえてください。

A.派遣は9月を予定していますが、派遣候補学生は遅くとも5月上旬には決定します。 派遣候補学生が決定した時点で、語学だけでなく、メキシコに行くにあたっての様々なオリエンテーションを実施し、渡航の準備を開始します。
4月 学生募集
5月上旬 派遣候補学生の決定(事前研修の受講状況を鑑み、7月末に派遣学生を決定)
5月~8月 渡航まで事前研修(語学研修と派遣前オリエンテーション等)の実施
9月上旬 日本出発
11月下旬 帰国
1月 帰国後報告会準備
12月中旬 帰国後報告会(学内)
1月下旬 帰国後報告会(学外)

 

Q.応募資格についておしえてください。

A.各学部2年生以上の学生が募集対象です。 また平成26年度から渡航前の「海外安全マネジメント」の受講が必須となりました。

 

Q.選考基準を教えてください。高度な語学力(英語、スペイン語)が必要ですか?

A.TOEIC,GPAの点数を加味して、応募フォームの記入内容等から総合的に判断します。語学力だけを向上させるプログラムではありませんが、現地の講義、授業は英語で行われますので、ある程度の英語力が必要です。 1~2年次にスペイン語の講義を受講していなくても参加は可能ですが、派遣が決まった時点でスペイン語の自主学習を勧めています。 事前研修でもスペイン語の講義を行いますので、必ず参加してください。

 

必要経費について

Q.プログラム参加費について

A.プログラム実施に係る経費のほとんどは大学が負担しますが、参加学生には、航空券代(15~20万円)、海外旅行保険料(5~7万円)、1か月間のホームステイ代を含むプログラム必要経費の一部(8~11万円)の自己負担をお願いしています。

 

Q.現地滞在中どのくらいのお金が必要ですか?

A.毎日の食事は自炊すれば非常に経済的ですし、外食すればそれなりのお金がかかります。
外食も屋台レベルから高~中級レストランと様々です。
これまでの参加学生の3か月の平均は
食費:3~5万円
生活費・お土産代:3~5万円
といったところです。

 

Q.現地の物価を教えてください

A.コーラ1缶(330ml)5ペソ(約38円)
水(ペットボトル600ml) 5~10ペソ(約38~75円)
屋台で食べるタコス1つ 15~20ペソ(約110~150円)
コーヒー1杯 15~20ペソ(約110~150円)
サンドイッチ(お昼の軽食)20~25ペソ(約150~190円)
映画 52ペソ(約390円)
※2014年1月現在レート

現地での生活について

Q.ラパス滞在中はどこに宿泊しますか?

A.最初の2か月間(9~10月)はCIBNORの学生宿舎で参加学生全員の共同生活をし、残りの1か月間(11月)はホームステイをします。学生宿舎は、全室トイレ、シャワー、エアコン完備、2人部屋です。部屋によってはミニキッチン付きの部屋もあります。

ラパスの中心地からは少し離れていますが、近くには屋台やミニスーパー、歩いて5分のところには大型スーパーマーケットもあり生活には不自由しません。ペセロ(公共バス)の乗車方法を覚えれば、近郊の大型ショッピングセンターや、セントロ(ダウンタウン)にも手軽にアクセスできます。

 

Q.CIBNOR、UABCSへはどのようにして通学すればよいですか?

A.主にフィールドワークを実施するCIBNORは、ラパス市内から離れているので、CIBNORバスを手配します。 学生宿舎からCIBNORまでは約30分です。
学生宿舎の宿泊期間中は主に講義を実施するUABCSへは、行きだけCIBNORバスを手配します。帰りはぺセロ(公共バス)を利用して帰宅します。ホームステイが始まると、ぺセロ等を利用して登下校します。

 

Q.ラパスの町はどんなところですか?

A.人口約20万人の町です。ラパス(スペイン語で平和という意味)という町の名前の通り、静かで落ち着いた町です。海に囲まれており、9~10月は日本からもダイビング目的の観光客が多く訪れます。実習の行われる9~10月は猛暑で40度を超えることもありますが、11月に入ると涼しくさわやかでとても過ごしやすいです。ラパスの観光シーズンは冬で、11月あたりから避寒地としてアメリカ、カナダなどからの観光客が多くなります。

 

現地の医療事情について

Q.現地の医療事情について教えてください

A.主な実習サイトであるCIBNOR・UABCSともに医務室が設置されており、医者が常駐しています。簡単な治療や応急処置はここの医務室で対応してくれます。ラパス市内には総合病院もいくつかあり、学生宿舎の近くにも私立のきれいな総合病院があり、24時間で急患の受診も可能です。病院の受診には、引率職員が同行し、必要な通訳や支払い手続きも一緒に行います。

 

Q.予防接種を受けなければいけませんか?

A.出発前にA型肝炎と破傷風の予防接種を受けるようにお勧めしています。 A型肝炎は2回、破傷風は1回の接種をお願いします。費用は大学が負担します。 これらの予防接種を受けるのに、一定期間の間隔をあける必要がありますので、参加が決まったら早めに受けるようにしてください。(派遣前オリエンテーションで情報提供を行います)