海外渡航届

学生の海外渡航届

平成30年6月1日から、海外渡航届の入力がオンライン化されました。海外渡航を予定している学部学生・大学院生は、必ず、必要な事前安全教育を受けるとともに、「海外渡航届」の必要事項を入力の上、オンライン提出した後、帳票印刷して署名、押印を取り付け、所属学部教務係(鳥取地区医学部1年次は教育支援課)へ提出してください。

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  海外渡航届のオンライン入力・提出

  帳票印刷して、署名・押印後、教務係へ提出(私事渡航は指導教員の確認は不要)

 

日本医師会 海外旅行必携ハンドブック 海外渡航時における海外渡航届の改訂について

日本医師会 海外旅行必携ハンドブック 海外渡航届入力マニュアル

日本医師会 海外旅行必携ハンドブック 海外渡航時における安全教育について

※海外渡航目的により、必要な事前安全教育の種類が異なりますので、上記の【海外渡航時における安全教育について】を確認して下さい。

鳥取大学海外安全対策 

1.     海外渡航前に必ず必要な安全教育(海外安全マネジメント、短期集中セミナー、大学入門ゼミ)を履修すること。

2.     海外渡航に当たり、予め、健康診断を受け、海外旅行傷害保険に加入すること。

3.     外務省発行の「海外安全虎の巻」で事前学習すること。(http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_01.html

4.     外務省海外安全ホームページ(http://www.pubanzen.mofa.go.jp)、厚生労働省ホームページ(http://www.forth.go.jp/)で事前確認を行い、危険情報のレベルに応じて渡航の判断を行うこと。

危険情報が「レベル2」以上の地域への渡航はできません。

5.     必要な予防接種を受けること。

6.     滞在期間が3か月の場合は在留届の届け出、3か月未満の場合はたびレジへの登録をすること。

7.     海外渡航について事前に家族の了解をとること。

8.     渡航先の法令等を守り、渡航先での自らの安全に努めること。

9.     渡航先での滞在国、電話番号、E-mail等に変更があった場合、速やかに大学および在外公館に連絡すること。在留届、たびレジの登録内容の変更も直ちに行うこと。

在留届・たびレジについて(日本人用)

以下のリンクから確認してください。

http://www.ciatu.tottori-u.ac.jp/ja/notification-travel