准教授 グラシエラ クラビオト Graciela Cravioto

准教授: グラシエラ・クラビオト
(メキシコ市生まれ、1987年来日)
 
 
専門分野は数理経済学で、これまで日本経済の継続性と変化〔ケーススタディ松下電器グループ(パナソニック)、Panasonic de Mexico〕
について研究してきました。さらに、日本、メキシコおよび他国間の異文化理解と国際交流活動を続けてきました。
 
本学においては、「スペイン語」、「英語」、「メキシコ事情」、「ラテンアメリカとカリブ海諸国事情」の科目を担当、他にオムニバス形式で、
「日本事情」と「地球市民ワークショップ」も担当しています。また「メキシコ海外実践教育プログラム」においては、学生の引率・指導は
もとより、研修カリキュラムを中心としたよりよいプログラムの充実へ向けて努力しています。
 
今後は、異文化理解と国際交流活動を一層推進し、「メキシコのアグアスカリエンテス州と南バハカリフォルニア州における日本企業と
日本のプロジェクト」についても研究を深めていく所存です。