新型コロナウィルスに関連した海外派遣プログラムの実施について

現在、新型コロナウィルスが世界各地で流行していますが、鳥取大学では、すべての海外学生派遣プログラム実施の判断は「外務省 海外安全情報の安全対策の4つの目安(カテゴリー)」に基づいて決定しており、渡航対象地域の危機レベルが「2」以上になった場合、即刻中止となります。また、渡航中であっても現地の状況により中断する可能性もあります。

なお、プログラム実施につきましては、常日頃からプログラムを実施する海外の協定校とも連絡を密に取り、現地からの情報収集を行い、安全にプログラムが実施できるか確認をした上で安全管理に努めております。

 

[外務省 海外安全ホームページ]

https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/index.html

 

 また、鳥取大学国際交流センター実施の海外研修プログラムでは従来より下記のような危機管理対応をしております。

  • 事前研修において現地の情報(環境・自然・病気・気候等)を提供しています。
  • 「海外安全マネジメント」授業の履修を必須としています。
  • 大学の携帯電話を学生チームに持参させています。
  • 保険会社による海外保険サポート体制についての説明会の実施をしています。
  • 緊急連絡網を作成し、参加学生及び関係教職員が共有しています。
  • 緊急時におけるリスク管理専門家の助言及び支援を受けています。

 

【今回の新型コロナウィルスについての特別対応部分】

  • 事前研修において鳥取大学医学部教員からコロナウィルスについての講義を実施しました。