国内短期集中英語研修(国内英語イマージョンプログラム)

※鳥取大学では、海外研修と比較し格安で参加できる国内英語研修を用意しています。 

現在参加者募集中!お申し込みはこちら
https://www.ciatu.tottori-u.ac.jp/online-application/h30-immersion2


<2018度第2回国内英語イマージョンプログラム> ※初中級者コース

◆プログラムの目的

国内英語イマージョンプログラムでは、ネイティブスピーカー講師の指導による英語づけ(immersion=没頭・浸すこと)により英語の実践能力及び国際理解力の向上を目指します。

◆プログラム内容

英語初中級の学生を対象とし、英語実践能力(会話力、プレゼンテーション力、聴解力)の向上を目指す2泊4日の短期集中コースを実施します。研修期間中は英語のみを使用し、英語を話すことへの抵抗をなくし、海外研修に参加する自信と英語のコミュニケーション力を向上させます。

◆研修・宿泊場所 休暇村竹野海岸(兵庫県豊岡市)・鳥取キャンパス

◆研修期間 平成30年9月18日(火)9:00~16:00 (鳥取キャンパス)
平成30年9月19日(水)8:30~9月21日(金)18:30(休暇村竹野海岸)2泊4日

◆参加費用 約18,000円(鳥取キャンパス~竹野海岸交通費、宿泊費、食費(朝2昼3夜2)、保険料)
※鳥取キャンパス集合解散のため、鳥取キャンパスまでの交通費は各自負担です。
※米子の方は、湖山クラブ(鳥取キャンパス内)に空室があれば9月18日の宿泊ができるよう手配します。費用は自己負担です。

◆定員 15名  ※応募者が8名に達しない場合は実施しません。
選考方法:応募書類、TOEIC等により総合的に決定します。

◆募集期間・応募方法
募集締切:8月31日(金)23:59
応募方法:以下のHPからオンラインで応募してください。
https://www.ciatu.tottori-u.ac.jp/online-application/h30-immersion2

◆応募条件
全学部生、大学院生(TOEIC400点程度以下)

◆単位認定
なし

◆参加者決定
参加候補者の発表は9月3日(月)にメールで行います。必ずメールをご確認ください。

2018年度実施計画

  日程 場所 対象 (TOEICスコア)

費用

1 6/9(土)~6/10(日) 1泊2日 休暇村蒜山高原 初級(350程度以下)

1万円程度

2

9月18(火)~9月21日(金)2泊4日 (9/18は鳥取キャンパスで実施)

休暇村竹野海岸・鳥取キャンパス 初中級(400程度以下)

2万円程度

3 12/1(土)~12/2(日) 1泊2日または日帰り 鳥取市周辺 中級 (400程度以上)

日帰りの場合格安、1泊の場合1万円程度

4 3月15日頃 2泊3日程度(出発前日に事前研修あり) 休暇村竹野海岸 または 休暇村蒜山高原 初中級 (400程度以下)

2万円程度

※日程等変更の可能性があります。詳細が決まりましたら本ページに掲載します。


<2018年度第1回国内英語イマージョンプログラム> ※初級者コース

6月9日(土)から10日(日)まで、7名の学生が参加し休暇村蒜山高原で第1回国内英語イマージョンプログラムが実施されました。オーストラリア出身のショーン大谷先生が講義を担当し、国際交流センターの教員1名とティーチングアシスタント(TA)として留学生2名が参加しました。

バスの中では、少人数グループに分かれ、自己紹介をしながら英語に慣れていきました。最初は自信なさそうに話している学生もいましたが、少人数制で話す機会が多く持てたこともあり、だんだん自信をつけてきました。

到着後は、ショーン大谷先生によるオーストラリアについてのプレゼンテーション。オーストラリアについての各種情報やオーストラリア英語の独特の表現も学びました。午後からは、バス車内で行った自己紹介に更に文章を追加して内容を充実させていきました。最初はシンプルであった文章も、少しずつ長く、かつ様々な文法要素を取り込んだ文章となっていきました。続いて、Process Writingのクラス。与えられたトピックについて、文章の流れを作っていきました。この時のトピックは「マンゴーとわさびとチョコレートの入ったビザの作り方」、各グループはそれぞれ個性的なピザを考えました。

午後の後半はTAによるエチオピアの紹介。普段あまりなじみのないアフリカの国について学びました。夕食は刺身やしゃぶしゃぶまで出されたバイキング。ここでも、料理名、マナー等に関する英語を学びました。夕食後には翌日のクラスで紹介するための動画をインターネットで探しました。

2日目は朝7時の散歩で始まりました。朝食前の約1時間、宿舎周辺を散策しました。おいしい朝食をいただいた後は、早速2日目の講義が始まり、カナダのプレゼンテーション、そして1日目に作った自己紹介をさらに詳しくしました。午前の英語でのディベート。宿舎に温泉が付いていたこともあり、テーマは「シャワーorバスタブ」、「温泉でのタトゥーの可否」でした。与えられた側に立っての議論、普段慣れない学生も多かったですが、TAのサポートを受けながら非常にしっかりとした発表・議論となりました。

最初は緊張気味であった学生も、2日目には授業があっという間に終わってしまったと感じるほどの集中力を発揮。参加者の中には夏休みに海外研修に参加する学生もいますが、そういった学生の影響を受けて自分の海外に行ってみようと思い始める学生も出てきました。2日間の短い期間ではありましたが、これからの英語学習への大きな一歩となったことと思います。

 

2017年度実施内容

 


◆問い合わせ先
 国際交流課国際戦略推進室 kokuko-renkei@ml.adm.tottori-u.ac.jp 0857-31-5052

教育センター 福安 勝則 教授 kafukuya@uec.tottori-u.ac.jp 0857-31-5647

国際交流センター 竹田 洋志 准教授 takeda@ciatu.tottori-u.ac.jp 0857-31-5842