Report on the kyoto trip

GAO QI from China

― 留学生研修旅行初体験 ―

 京都は日本の文化や歴史を知る上でとても重要な場所です。歴史的には794年に日本の首都に定められた都城・平安京で、当時は日本の政治・文化の中心地でした。京都は、古く詩文において中国王朝の都に因み、洛陽、長安などと呼ばれました。今の京都はまた中国唐時代の姿に会えるし、現在でも洛南・洛北・洛西・洛東といった呼称が使われています。今回は私にとって第二回目となる京都に行きました。はじめの時は学会の機会に行ったが、学会発表もあるしあまり観光の時間がなかったので、すごく残念だと思いました。そして、今回の京都研修旅行はずっと期待していました。

清水寺 

               

金閣寺

 研修の第一日目に清水寺と金閣寺を観光しました。清水寺と金閣寺はさすが世界遺産地で外国観光者の中ですごく人気があります。金閣寺は日光で輝いていて、とても素敵です。清水寺は金閣寺と違って、素朴な感触があります。私は金閣寺より清水寺が好き、遠くから見ると心が静かになる感覚があります。しかし、今の時期は桜とかまだ咲いていなかったので、花が咲いた時期、最も綺麗な写真が撮れると思います。    

伏見稲荷大社 

伏見稲荷大社

 

 二日目で参拝した伏見稲荷大社の千鳥居を見た時、すごくショックになりました。伏見稲荷大社も外国観光者の中でも人気があり、参拝の人は結構多かったです。日本のお寺とか神社の参拝作法は中国と大きな違いがありますが、参拝する前に手を手水舎という場所で清めます。参拝した後御神籤ができるし、伏見稲荷大社で願かけ鳥居で祈りを書けておもしろいです。

周辺の店  

               

周辺の店

今回研修旅行で一番気になる場所は清水寺と伏見稲荷大社周辺の店です。そこで美味しいものを食べれて、日本っぽいお土産とかかわいいものがたくさんあります。女の子のショッピング欲をちゃんと満足できました。

 研修旅行と先生たちと日本人学生さん達には、誠に感謝しました。異なるコース旅行とホテル中のゲームがおもしろくて、楽しかったです。来年も参加したいと思います。

 京都、花が咲いた時期に、再び会いましょう。